「ワケガイ やばい って検索で出てきたけど、本当?」
「0円買取って聞いて、ちょっと怖くなった・・・」
「自治体と協定してる会社に、悪い口コミもあるの?」
検索してたどり着いてくださり、ありがとうございます。この記事では、ワケガイのGoogleマップ口コミ198件すべてに目を通した結果を、元公務員の目線で整理しました。(調査日:2026年4月22日)
大事な不動産の話ですから、慎重になって当然です。誰かの都合のいい紹介記事ではなく、ネガティブな声にも正面から向き合った記録として、読んでもらえたらと思います。
この記事の作者

こんにちは、パジャ丸(@pajamaru_blog)です。
市役所の資産税課で6年間、固定資産税の相続分野を担当しました。
固定資産税のなかでも特に相続に関する情報は専門性が高く、発信者が限られている分野です。
このブログでは、役所での経験を活かし、相続や固定資産税について、読者の皆さんが必要な知識を得られるよう努めていきます。少しでもお役に立てれば幸いです。
相続、空き家問題や共有不動産でお困りのお友達などにも、ぜひ当ブログ「パジャ丸の相続ガイド」を教えてあげてくださいね。
YouTubeやnoteにも積極的に取り組んでいます。一般の方から士業・自治体職員の方まで好評を得ていますので、是非ご覧ください。

正確で信頼性の高い情報を提供するために、徹底的な準備を行っています。
たとえば、「固定資産税実務提要」を購入し、必要な情報を収集・精査しています。この書籍は46,200円と高額で、さらに加除式のため年間88,000円の更新費用がかかりますが、質の高い記事作成のために惜しみなく取り組んでいます。
また、役所に在籍していた頃は、各種セミナーにも意欲的に参加しました。あるセミナーでは研修会場に向かう道中、代々木駅で見かけた講師をつかまえて会場まで質問し、終了後も運営側が苦笑いするほど質問を重ねました。
私も当時を振り返ると、思わず苦笑いしてしまうのは大人になった証拠でしょうか。
なおみそうですか?あまり変わっていないかもしれませんね!
あっ、申し遅れました。市役所資産税課のなおみです。
よろしくお願いします。
「ワケガイ やばい」と検索した方へ

「やばい」という言葉で検索してきた方は、おそらく、ワケガイを使うかどうかで迷っていらっしゃるのだと思います。SNSやブログで断片的なネガティブ情報を見て、不安になっている方もいるかもしれません。
結論からお伝えすると、ワケガイは違法でも怪しい会社でもありません。ただし「やばい」と検索されてしまう構造的な理由はあります。これを最初に整理しておきます。
岡さん
なおみワケガイは訳あり物件の買取に特化した会社です。訳あり物件というのは、普通の市場では値段がつきにくい、あるいはまったくつかない不動産のこと。共有持分や再建築不可、残置物が山ほどある家、事故物件などです。
こういう物件は、構造的に査定額が低くなります。市場で値段がつかない物件を買い取るわけですから、当然のことです。そして、その査定結果への不満が、ネガティブな口コミとして表に出やすい。事業の性質そのものが、「やばい」という印象を生みやすい構造なんです。
大事なのは、「やばい」という言葉に振り回されず、実際の口コミ内容と会社の実態を、数字とファクトで確認することです。ここから、筆者が198件の口コミをすべて読み込んだ結果をお伝えしていきます。
【結論】198件中、本質的な批判は3件(1.5%)でした

まず、Googleマップに掲載されているワケガイの口コミ全198件の星分布をご覧ください。
★5:168件(85%)
★4:21件(11%)
★3:2件(1%)
★2:1件(0.5%)
★1:6件(3%)
★5が85%を占めています。しかし「やばい」という言葉で検索する方が気になっているのは、★1〜★3の中身のはず。こちらも全部読み込みました。
★1〜★3は合わせて9件ですが、内訳を見ると:
- 本文が空欄で星の数だけのもの:数件
- 本文は感謝の内容なのに★1が付いた誤評価:1件
- 4年前の別事業(賃貸管理)への苦情:1件
- 査定額や対応への本質的な批判:3件
全198件のうち、サービス内容への本質的な批判は3件(約1.5%)。これが実態です。「やばい」というイメージと実際の数字、ずいぶん距離がありました。
岡さん
なおみ3件は3件で、大事な声です。この後、一件一件ていねいに見ていきます。
「0円→300万」批判を経済合理性から読み解く

まず、ワケガイへの批判のなかで最も目を引いた口コミから見ていきます。
0円で買った物件を300万で売るのはどうかと思います。
▼ ワケガイからの返信
物件の個別状況により詳細は異なりますが、提示している価格は単なる物件の対価ではなく、放置されれば地域課題となり得る不動産を、責任を持って『再び安心して取引できる状態』に整えるための経費と、事業継続のための適正な対価を含めたものと考えております。
岡さん
なおみそもそも0円で取引されているということは、その物件は市場では値段がつかないほど扱いが難しかった、ということを意味しています。再建築ができない、残置物で埋まっている、訴訟リスクがある、そういう事情があって、誰も引き取りたがらない物件なんです。
自治体の固定資産税課にいたころ、空き家になって誰も引き取り手がなく、所有者が困り果てている物件を何件も見てきました。そういう物件を引き受けて、残置物の撤去、登記の整理、近隣との調整、再販可能な状態への改修まで、業者が肩代わりしているわけです。
しかも、買取後すぐに売れるとは限りません。在庫として数か月から数年保有するリスクも業者が背負います。0円→300万の差額には、こうした手間・時間・リスクがすべて含まれている。これを「ぼったくり」と見るか、「困っていた人を助けるための事業対価」と見るかは、立場によって変わります。
なおみ価格に納得できなければ売らない選択もあります。査定だけ取って断ることも、もちろんできます。
ここで、正直にお伝えしておきたいことがあります。
買取価格そのものは、ワケガイでもおそらく劇的には高くなりません。
訳あり物件、特に共有持分というものは、市場価値そのものが限定的です。これはワケガイだけの話ではなく、業界全体の構造的な事情です。
同じように持分を買い取るサービスは他社にも存在し、それぞれノウハウを磨いて少しでも高く買い取れるよう努力していますが、市場価値というベースは動かせません。
ワケガイも商売としてやっている以上、できるだけ安く仕入れて、手を加えて再販する、というビジネスモデルを取ります。これ自体は責められる話ではなく、事業として当然の構造です。
それでも筆者がワケガイを紹介しているのは、価格の高さではなく、対応の誠実さと、自治体との連携で得ている外部からの信頼、この2点を評価しているからです。
「お金は安くても、共有者との縁を断ち切りたい」「負担から早く解放されたい」という方のトレードオフの一方を、確かに担えるサービスだと考えています。
★1〜★3の口コミを、全部読んでみました

ここからは、★1〜★3のうち、本文が書かれている口コミを原文そのままでご紹介します。筆者なりの受け止めも添えていきますが、評価するのは読者の方自身です。ご自分の判断材料にしてください。
【★1】貸せている物件なのに無料引取と言われた

田舎の土地や家屋相談したが、私の場合?なのか買取査定というのかなぁ?無料引き取りという物でしたけどね。借家等で貸せてる物件なのに無料でという対応でしたけどね。私個人的には二度と関わりたく無いと思います。
▼ ワケガイからの返信
ご提案内容につきまして、ご期待に沿うものとならず残念なお気持ちにさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。査定は立地や市場性、管理状況などを踏まえて総合的に判断しておりますが、説明が十分に伝わる形でお届けできていなかった点は真摯に受け止めております。
岡さん
なおみ賃貸で「今は貸せている」状態と、業者が買い取ったあとにその家賃収入で利益を出せるかどうかは、別の話です。田舎の物件は、立地によっては転売市場が極端に狭いことがあります。借家として現在は回っていても、将来の修繕リスクや空室リスクを業者が引き継ぐと、収支が合わないと判断されることは起こりえます。
「無料引取(=0円買取)」という査定は、業者側にとっても「これ以上の値段はつけられない」という、ギリギリの判断のはずです。
納得できなければ売らなくていいんです。査定額が0円なら「他社にも当たってみよう」「もう少し持っておこう」という選択ができます。査定を取ること自体は無料ですから、損はしません。
なおみ【★1】0円で買って300万で売るのはどうかと思う
この口コミの中身は、先ほどのH2で詳しく見ていきました。★1リストの中での位置付けとして、もう一度だけ振り返っておきます。
「0円で買って300万で売る」という数字だけを見ると、たしかに違和感を覚える気持ちはわかります。ただ、その差額に含まれる撤去費・登記費・在庫リスク・訴訟リスクの引き受けまで考えると、事業として成立させるためには必要な幅だと、筆者は見ています。
詳しい解説は、先のセクションをご覧ください。
【★1】住所だけで門前払い、条件で態度が変わる(1年前)

まず自分の持ち家の相談してるのに住所だけでまずだめ出し空家なら尚更だめ出し更に低評価され売買のはずがただ同然の価格更に逆に空家処分料請求する始末最初の担当者は何故申し込みした?と言って来る始末なので断りました。ここは他の物件んより不親切と感じました。条件良ければ頭低いけど悪いと上から目線と言う印象です✨
▼ ワケガイからの返信
この度は数ある中から弊社にご相談いただき、誠にありがとうございました。ご期待に沿う対応ができず、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。お客様の大切なご相談に対し、誠実かつ丁寧に向き合うべきところ、至らぬ点が多々ありましたことを真摯に受け止め、社内で共有の上、今後の改善に努めてまいります。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
岡さん
なおみ当時の担当者対応について、投稿者の方が強く不快感を示しています。ワケガイからの返信でも、対応品質への反省が丁寧に書かれています。
ただ、最近1〜2週間以内に投稿された口コミを見ると、同種の不満はほぼ見当たらず、「担当者が丁寧だった」「親身に対応してもらった」といった好意的な声が目立ちます。対応品質は、この1年で改善が進んでいると見ていいのかなと思います。
【★1】騒音対応の不備(4年前の投稿)

担当物件の騒音被害を何度忠告しても一向に適切な対応をしない。むしろ騒音主に言いくるめられてこちらが異常者なように扱ってくるので甚だしく不快。廊下でもわかる騒音部屋なのに『騒音はその部屋じゃないみたいですけど?』って喧嘩腰の女性どうにかしてほしい。
岡さん
なおみこれは、ネクスウィルの賃貸管理部門でのお話で、この記事でご紹介しているワケガイ(訳あり不動産買取)とは担当部署が異なる業務へのご不満になります。当事者の方にはつらい経験だったと思いますし、その事実はそのとおり受け止めたいと思います。
同じ会社の別部門の声も、Googleマップの会社名に紐づいてすべて蓄積されます。ただ、それをもって今回ご紹介しているワケガイ(訳あり不動産買取)を評価するのは、担当業務が違う以上、公正とは言いづらいかなという感じです。賃貸管理部門へのご不満と、ワケガイへのご評価は、別のものとして読んだほうが公正だと思います。
【★1】本文は感謝なのに★1が付いた誤評価

この度、ネクスウィルさんに適切なアドバイスを頂だき、無事に実家の売却に至りました 肩の荷もおり、子供達にも迷惑掛けず安堵しています ありがとうございました
岡さん
なおみワケガイからの返信も、本文に沿って「お褒めの言葉ありがとうございます」と丁寧に返してあって、お店側も内容をきちんと読み取っていることがわかります。
実は、筆者も似たようなことをやってしまったことがあります。Googleマップの星のボタンって、スマホで指をスライドして選ぶ仕組みなので、★5を付けたいのに★1で止まってしまったり、タップの拍子に反応してしまったりすることが、まあまあ起きるんです。
岡さん
なおみ「あるあるですよね」という感じで、こういう誤操作は誰にでも起こりうる話です。この口コミは、内容としては完全にポジティブな評価。★1と本文がこれだけ食い違っていると、サービス品質の評価材料としては取り扱いづらいですね。
【★3】固定資産税の持ち越しが最後に残念だった

物件の売買にご尽力いただき、担当者のかたには本当に感謝しております!!!!!!!本当なら星5つにしたいところですが、決済が年明けになったのが先方の都合であったのにもかかわらず、1年分の固定資産税がこちら持ちになってしまいました。最後の最後で残念だったという気持ちが大きいです。
これは、筆者が自治体の固定資産税課に6年いた経験から、一番お伝えしたい話です。
固定資産税には「賦課期日」という仕組みがあります。毎年1月1日時点で不動産を所有している人に対して、その年の1年分の固定資産税がかかる、というルールです。
つまり、決済が年をまたいで1月2日以降にずれ込むと、1月1日時点の所有者(=売主)に、その年の固定資産税がフルで請求されることになります。
この投稿者の方のケースでは、決済が年をまたいだことでその年の固定資産税が丸ごとご本人の負担になってしまった、ということでした。
このあたりの処理は業界慣習として個別の契約書で「日割り精算するかどうか」を決める部分で、業者の不誠実さとは別次元の話です。
ただ、当事者の立場で考えたら、そりゃ残念な気持ちになりますよね。「最後の最後で残念」という言葉には、ご本人の気持ちがよく表れていると思います。契約段階で、この固定資産税の扱いが十分に説明されていれば、心の準備もできたかもしれません。
読者のみなさんへの教訓としては、不動産の売却契約時は「決済時期と固定資産税の負担配分」を、契約書にサインする前に必ず確認すること。年末年始をまたぐ決済は特に要注意です。
★1の誤評価という問題(Google口コミあるある)

先ほどの「本文は感謝なのに★1」のケースのように、内容と星が食い違っている口コミは、実はGoogleマップ上ではどのお店でも起きています。ワケガイ固有の問題というより、Googleマップのシステム全体の特性と言えます。
岡さん
なおみ星のボタンは指先のちょっとしたズレで結果が変わってしまうので、投稿された方を責めるような話ではまったくなくて、「そういうこと、ありますよね」くらいのトーンで受け止めるのが健全だと思います。
大事なのは、星の数だけで判断しないこと。本文まできちんと目を通すと、「あれ、この人は感謝してるのに★1なんだ」と気付けるケースはけっこうあります。口コミは星と本文をセットで読む、これがGoogleマップ時代のリテラシーですね。気になった方は無料査定を取ってみてください。
それでも、選択肢として機能する理由

ここまで、ネガティブな口コミを一件ずつ見てきました。批判すべき点があれば、それはきちんと批判すべきです。一方で、評価すべき点があれば、それもきちんと評価するのが公正な姿勢だと思います。
筆者がワケガイを「選択肢の一つとして持っておく価値がある」と判断している、その外部的な根拠を4つ紹介します。
NHK「ニュースウオッチ9」で特集(2026年2月19日放送)

2026年2月19日、21時のNHK「ニュースウオッチ9」で、共有持分買取の社会的意義が特集されました。共有者が世代を経るごとに数十人に膨張していく問題、そのトラブルをどう予防するか、という文脈のなかで、ワケガイの取り組みが取り上げられています。
岡さん
なおみNHKの報道番組は、企業の取り上げ方にも慎重です。怪しい会社がNHKの21時の全国放送に登場することは、まずありません。
自治体連携協定、16件の質的中身

ワケガイの運営会社である株式会社ネクスウィルは、2024年9月の紫波町を皮切りに、2026年4月時点で16自治体と空き家対策の連携協定を締結しています。協定先の一覧はメイン記事で詳しく紹介していますが、質的な中身として、特に印象的な3件を紹介します。
- 宮城県涌谷町:自治体の公式ホームページに、ネクスウィル「ワケガイ」の相談窓口の電話番号(0120-005-028)や受付時間(9-18時、日祝休)まで明記されています。これは「怪しい会社」に対して出す情報ではありません。
- 栃木県日光市:買取対象の条件として、再建築不可・相続未登記・残置物・腐朽破損など具体的なケースを自治体が列挙。住民向けに実用的な案内になっています。
- 宮城県色麻町:町の総合計画「前に進むチカラ」に連携が組み込まれており、調印式の写真も公開。移住・定住促進の施策としての位置付けです。
パジャ丸空き家問題は自治体でも最重要課題のひとつ、ここでの連携に慎重にならないはずがない。その審査を16自治体で通過している事実は、実績の積み重ねと外部からの信頼の表れだと見ています。
より詳しい協定一覧は、ワケガイ総合レビュー(メイン記事)をご覧ください。
成長企業としての裏付け(新卒採用・支店拡大)

ワケガイを運営する株式会社ネクスウィルは、2026年4月1日に新卒第1期生3名が入社しました。また、支店は大阪→名古屋→福岡→水戸(2026年2月)と継続的に拡大しており、毎月の採用活動も継続しています。
岡さん
なおみ新卒第1期生を迎え入れるということは、会社として数年先、数十年先を見据えて事業を続けるつもりがある、という意思表明です。支店の地道な拡大も、ビジネスが健全に回っていることの証ですね。
悪い口コミに全件返信する運用姿勢

ワケガイの口コミ運用で、筆者が一番評価しているのがネガティブ口コミへの返信率の高さです。本文の書かれた★1〜★3の口コミには、実質100%の割合で丁寧な返信が入っています。
「0円→300万」批判への返信も、感情的にならず、事業の構造を誠実に説明しています。「申し訳ありませんでした」と謝るべきところは謝り、「お伝えしたい立場」としての説明もきちんと書く。逃げずに対応する姿勢は、運用の誠実さの表れです。
向かない人・向く人(忖度なしの切り分け)

ここまでをふまえて、ワケガイに向かない人・向く人を、忖度なしで切り分けておきます。先に「向かない人」から書きます。
向かない人
- できるだけ高い価格で売りたいのが最優先の方
ワケガイに限らず、訳あり物件買取は価格が限定的になりやすい業界です。時間がかかっても高く売りたい方は、一般仲介の方が合います。 - 時間がかかっても買い手をじっくり探したい方
数か月〜1年をかけて買い手を探せる状況なら、一般仲介で市場に出す選択肢もあります。 - 物件に瑕疵が少なく、一般市場で普通に売れる物件の方
訳あり要素のない普通の物件は、訳あり買取に出すメリットが薄いです。 - 査定額の数字で感情が揺れやすい方
訳あり物件の査定は、どうしても低めに出ます。そこに強いストレスを感じる方は、査定段階で気持ちが折れてしまうかもしれません。
向く人
- 共有持分で、他の共有者との関係が膠着している方
自分の持分だけを単独で売却でき、膠着状態から抜け出せます。 - 離婚後の共有名義から抜けたい方
元配偶者と話し合わずに、自分の持分だけ処分できます。 - 再建築不可、残置物あり、事故物件などで一般仲介に断られた方
訳あり物件こそが、ワケガイの得意領域です。 - 遠方の空き家で、現地に行けない方
全国対応。現地に行かずに話を進められます。 - とにかく早く手放して、負担から解放されたい方
「縁を切る」ことの価値を認める方には、有力な選択肢です。
なおみワケガイ利用の手続き(4ステップ)

物件の状況をお伝えして、概算の買取価格を出してもらいます。ここまでは完全無料、価格や条件が合わず買取に至らなくても費用は発生しません。
なおみ現地の状態や法的な条件を確認します。この段階で、正式な買取価格の算定が進みます。
調査結果をふまえて、買取価格と契約条件が提示されます。ここで金額に納得できなければ、断って終わりにできます。
合意した条件で契約、買取手続きが進みます。弁護士・司法書士と連携したサポートで、スムーズに完了します。
ワケガイ「やばい」の真相まとめ
- Googleマップ口コミ全198件のうち、★5が85%を占めています
- ★1〜★3は9件、本質的な批判は3件(約1.5%)にとどまります
- 「0円→300万」批判は、事業構造上の差額と理解できます
- 1年前の担当者対応への不満は、最近の口コミでは改善が見られます
- 4年前の★1は別事業時代のもの、現在の買取事業とは領域が違います
- ★1の中には本文が感謝なのに誤操作で付いたものも含まれます
- ★1が正直に残っていること自体、口コミ運用の健全さの証です
- 買取価格は業界構造上、劇的には高くなりません(正直な開示)
- それでも、対応の誠実さ・自治体連携・NHK報道で、選択肢として機能します
- 査定は無料、納得できなければ断れます。比較の一社として持っておく価値あり
「ワケガイやばい」で検索された方の多くは、使うかどうかで迷っていらっしゃったと思います。筆者の結論は、「選択肢の一つとして、持っておく価値はあります」というものです。
価格の高さではなく、対応の誠実さと、自治体・NHKなどの外部からの信頼、この2点を評価してお伝えしています。共有持分や訳あり物件で「縁を切りたい」という願いが切実な方には、ワケガイの存在を知っておくだけでも、気持ちの余裕が生まれるかもしれません。
パジャ丸Googleマップ「株式会社ネクスウィル」レビュー(調査日:2026年4月21日/全198件)
NHK「ニュースウオッチ9」2026年2月19日放送
各自治体公式ホームページ(紫波町、八幡浜市、宮古市、阪南市、亘理町、坂出市、阿武町、那須塩原市、涌谷町、色麻町、日光市、松田町、那珂川市、森町、村上市、志布志市)
ワケガイ「やばい」Q&A
- ワケガイは違法な会社ではないですか?
-
いいえ。ワケガイは株式会社ネクスウィルが運営する、宅建業免許(国土交通大臣〔1〕第10481号)を持つ正規の不動産買取サービスです。自治体との連携協定も16件締結しており、違法・怪しい会社ではありません。
- 「やばい」と検索候補に出るのはなぜですか?
-
訳あり物件の買取という事業の性質上、査定額が低くなりやすく、その数字に対する不満が口コミとしてネガティブに出やすいからです。市場で値段がつかない物件を扱うビジネスモデルであることを理解すると、印象はだいぶ変わると思います。
- 0円買取と言われたら、受けないといけないのですか?
-
いいえ、まったくそんなことはありません。査定結果に納得できなければ、普通に断れます。査定を取ること自体は無料なので、複数社を比較してから判断するのが鉄則です。
- 査定だけ取って、断ることはできますか?
-
はい、問題なく断れます。ワケガイは査定後の営業がしつこくない運用で知られており、無理に契約を迫ってくる会社ではありません。
- 悪い口コミがあるのに、自治体と協定しているのは矛盾しないですか?
-
矛盾しません。どの会社にも★1の口コミは存在しますし、むしろ★1がまったくない会社のほうが、自作自演の疑いを持たれます。自治体は会社全体の実績・信頼性・事業の社会性を総合的に審査して協定を結ぶので、個別の口コミだけで判断はしません。
- 契約後にトラブルになったら、どうすればいいですか?
-
ワケガイは弁護士・司法書士と提携しており、契約前後の手続きサポートが整っています。万が一のトラブル時も、まずは担当者に相談、解決しない場合は消費者センターや地元の弁護士会への相談が選択肢になります。
- 個人情報の扱いは大丈夫ですか?
-
株式会社ネクスウィルは一般的な個人情報保護の体制を整えており、問合せ内容も買取業務の目的以外に使用されることはありません。共有持分の買取では、他の共有者に知られずに手続きを進めることも可能です。
- 他社と比較したほうがいいですか?
-
はい、必ず比較することをおすすめします。訳あり物件買取は、業者ごとに得意領域や査定額に差が出ます。複数社で査定を取って、金額と対応品質の両面で比較するのが鉄則です。
- 遠方の物件でも、対応してもらえますか?
-
はい、ワケガイは全国対応です。遠方で現地に行けない方、高齢で動けない方でも、電話・メール・オンラインで相談が進められます。
- 共有持分は、他の共有者に知られずに売れますか?
-
はい、自分の持分だけを単独で売却するので、他の共有者と話し合う必要はありません。離婚後の元配偶者や、疎遠な親族との関係で悩んでいる方にとっては、特に大きな意味を持つ選択肢です。
